みなさんこんにちは、applemint 代表の佐藤です。
さて、今後ですが可能な限り毎月一本は、その月の総括みたいなブログを書こうと思います。
台湾で起業して最初の頃は結構せっせとブログを書いていましたが、その後日々の仕事に忙殺され、初心を忘れておりました????
それでいて AI 時代ってこういう実際に何が起きたかっていう一次情報こそが、みなさんが一番欲しい情報だと思うので、せっせと頑張りたいと思います。
あ、ちなみに一般には公開しにくい一次情報は applemintlab.com の方に書いてますので、気になる方はそちらをご覧ください!
それではどうぞ!
久々のヤバい求職者現る…

台湾で求人をしていると、数回に一回のタイミングで「あ、この人やばいな…」という人に出会います。というかこれは恐らく日本も同じかと思います。
あまり人の事をこうして公開するのは好きではないのですが、最大限配慮しながら少しかければと思います。
僕ら applemint では、まずオンラインで軽く面談を行い、その後オフィスにて実際の面接を行います。
オンラインの方が、求職者も気が楽ですし、僕らも問題ないと思っています。
このオンライン面接ですが、最近の傾向として、10人 面接すれば3人ぐらいは携帯でオンライン面接に入ります。
モバイルファーストの時代ですし、お相手の方の声がきちんと聞こえてちゃんと準備していれば正直そこまで気にしないです。
ただ、今まで一次面接で携帯から入った求職者を採用したことはありません????
携帯から入る方々は傾向としてあまり準備せず、割と適当です…
今回面接した方も携帯から入って、残念ながらあまり準備してきませんでした…
面接官:すみません、顔をみたいのでカメラをオンにしていただけますか?
求職者:(外出中に対応。雑音がひどい)
面接官:applemint に対してどんな印象を持ちましたか?
求職者:うーん、マーケティングの会社ですよね!?
面接官:何か質問はありますか?
求職者:ないです!(即答)
面接は15分で終わりました…
効率が良い、ある意味両者にとってとてもいい面接でした。
それならなぜ面接を受けようと思った…
ブランド品の販売 in 日本 vs. 台湾

最近某ハイブランド商品を販売するクライアントの売上が絶好調です。
クライアントの業績が良いのは、素直に嬉しいです。ただし売上がよくて来店者も増えると気になるのが万引きです。
ハイブランドなだけに、万引きしてそれを売ろうと考える人はいっぱいいます。
「台湾って万引きとかどうですか?対策とかしてますか?」と聞くと意外にも、台湾はかなり安全とのことです。
もちろんハイブランドなので、ゲートに検知器が立ってますし、全ての商品に万引きした時にブーとなるタグがついてます。
それでも台湾では万引きの事例はそこまでないそうです。それよりも日本の方がよっぽど怖いそうです。
理由は闇バイトですね。今から2年前に白昼堂々銀座でハイブランドの時計を強盗する人のニュースが流れた時はびっくりしましたが、日本の場合下手すると強盗殺人まで発展するケースがあって、怖いと言ってました。
台湾も元々治安はとても良いのですが、もしかしたら日本より台湾の方が治安が良くなってきているかもしれません。
*自動車事故、飲酒運転/ドラッグ服用しての運転、銃撃戦とかは台湾の方が多くニュースで見るイメージです。
台湾人はなんだかんだ本格的なものより慣れ親しんだものが好きって話

忙しい4月を終え、最近時間が出来始めたので、南京復興にいる知り合いに声をかけ、積極的にランチをしています。
いくのは大体決まって、「父母」ってレストランですが、それじゃー新しいレストランの発見にならなくてつまんないなーと思って他にも行き始めています。
そんな中、先日ふと『大和』に行きたくなったので、『大和』にいくことにしました。
『大和』は台北で割と長くやっている日本料理屋で、おそらく大半の日本人には少し口が合わない台湾式の日本料理です。
詳しい話は以下のエッセー風のブログに書いてますので、興味がある方はどうぞ!笑
味噌汁が少し甘かったり、デザートに仙草の味がする寒天が出るなど、ところどころで日台フュージョンが見られます。
そんな大和ですが、ランチで行ったその日は11:30 に入店し、その時点で半分以上の席が埋まっていました。
それが12:00 を過ぎる頃には満席になっていて、毎度ランチタイムの時間は人でいっぱいです。
日本人の人から見れば、「あそこの味は日本の味じゃない!なんであんな偽物の味がいいんだ!」って思うかもしれません。
けど、僕は大和こそ、飲食店が台湾でうまくいくためのローカライズの秘密があると思っています。
というのも、その日僕らの隣に座ったのは2組いて、1組目は注文が早く、30分ぐらいで食べ終えるとそそくさに店を出たからです。恐らく常連です。
次に来た組も注文するのにさほど時間はかかっていませんでした。恐らく常連です。
その時に思ったのが、リピーターがリピートしたい味ってのは、日本の本格的な味じゃなくて、台湾人の好みに合わせた味なんだろうなーって思いました。
じゃー、味をなんでもローカライズすればいいかと言うと、もちろんそんなことはなく、たとえば日本の看板を背負ってるお店なら台湾風にするとブランドイメージの毀損に繋がります。
なので、ひたすらローカライズと本場の味のバランスを追求するっていう骨が折れる作業をする必要があるんだろうなって思います。
ランチの後に眠くなるのが嫌で普段はサラダとチキンをオフィスで食べている僕ですが、やっぱりこうしてたまには外に出たほうが学びになりますね。
以上、applemint 代表佐藤からでした!
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